近刊検索 デルタ

2018年2月22日発売

毎日新聞出版

そこそこやるか、そこまでやるか

パナソニック専務から高校野球監督になった男のリーダー論
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内容紹介
人の生き方は二通り。「そこそこやるか、そこまでやるか」。異例の経歴を持つ著者の斬新なリーダー論。指導者、ビジネスマン必携の書
目次
第1章 人を動かす
1 こころ洗われるおじぎ。
2 失敗体験こそ、人生の宝物だ。
3 感情は殺そうとせず、コントロールせよ。
4 勉強と感動の回数で自分という一つの作品が決まる。
5 先憂後楽。 
6 自信を持てとは言わない。だけど不安は持たなくていい。
7 この局面でどうすれば一番よいのか、なぜそうするのか、考えよ。
8 ほほえみ返し。
9 顔晴る(がんばる)。
10 人の生き方には二種類しかない。そこそこやるか、そこまでやるか、だ。
11 成功を、イメージする。
12 退路を断って、希望の火を灯せ。
第2章 組織を動かす
1 修羅場に強いのは個人の力だ。
2 戦わずして、勝つ。
3「袁紹(えんしょう)は儀礼を好む。主君は自然に任せて制約に縛られない。これが『道』の勝因」
4 衣食足りて礼節を知る。
5 3年で日本一になる。
6 長靴を買いなさい。
7 目の前の大事に目を向けずに、先を見る指導者は、そこで負ける。
8 夢を数値化する。
9 一人では何もできない。だが、一人が始めないと、何も変わらない。
10 練習は、日常生活にあり。
11 利他のこころを育む。
12 たとえ今がどしゃぶりでも太陽は決してなくならない
第3章  自らを動かす
1 希望は絶望の中から生まれる
2 視点は高く、視野は広く、視座は深く
3 慣れは往々にして隙を生む
4 熱意は伝播する
5 51対49の決断
6 たとえ一筋の光でもあれば諦めてはいけない。必ず通じる道がある
7 引き際が大事
8 最善の指導者について言えば、衆人はその存在に気づかない(老子)
9 四面楚歌の先に僥倖あり
10 誰でも甲子園球児になれる

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