近刊検索 デルタ

7月11日発売予定

みすず書房

ジャコメッティ 彫刻と絵画

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
ジャコメッティの彫刻はなぜかくも細いのか…。1948年に出会って以来親しく交流、矢内原伊作と同様にモデルとしてポーズをとり、ロンドンでの大回顧展をも実現させたイギリス人美術批評家・キュレーターによるエッセ・クリティックの金字塔。見ること、見たものを再現すること、そして創造することの意味を「全身芸術家」とともに考えつづけた半世紀の軌跡。1964年、著者を聞き手にBBCラジオで放送されたジャコメッティ・インタビューを全文収録。
目次
まえがき


消え去るものの不滅化
暗闇のなかの盲目の男
時空の円板
対立するものの関連性
ヴィジョンの残余



わずかな変化とともに
失敗と発見
まったく見知らぬもの
単独者の現前
静寂のようなもの

ジャコメッティ・インタビュー


伝記的覚え書
謝辞
訳者あとがき

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。