近刊検索 デルタ

2018年1月25日発売

有斐閣

自動運転と法

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内容紹介
自動運転車の普及が現実味を帯びてきた中,事故などの際の法的責任のあり方が議論となっている。本書は,研究者から実務家まで幅広く参集して行われた検討の成果をまとめ,公表するものである。
目次
第Ⅰ部 自動運転の現況
 第1章 自動運転技術の現況(杉浦孝明)
 第2章 自動運転にかかる法制度の検討の現況(池田裕輔)
 第3章 自動運転をめぐるドイツ法の状況
(金岡京子)
 第4章 自動運転をめぐるアメリカ法の状況
(後藤 元)
第Ⅱ部 自動運転と法制度──事故と補償を中心に
 第1章 自動運転をめぐる規制上の問題
(緒方延泰・嶋寺 基)
 第2章 自動運転と運行供用者の責任
(藤田友敬)
 第3章 自動運転と販売店・メーカーの責任
(窪田充見)
 第4章 多当事者間の責任の負担のあり方
(佐野 誠)
 第5章 自動車のソフトウェア化と民事責任
(小塚荘一郎)
 第6章 自動運転と保険(池田裕輔)
 第7章 自動運転をめぐる民事責任法制の将来像(藤田友敬)

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