近刊検索 デルタ

2018年7月19日発売

有斐閣

現代社会と経済倫理

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内容紹介
製造業の品質偽装,長時間労働と過労死,職場のハラスメントなど,新聞やニュースで取り上げられる経済倫理に関わるさまざまな問題を題材に,企業・労働者・消費者に求められる行動とは何かを,さらには経済社会のあるべき姿とは何かを模索する。
目次
序 章 経済倫理を通して何を学ぶのか?
第Ⅰ部 経済主体に求められる倫理的行動
 第1章 企業の利益追求は経済倫理と矛盾するのか?
 第2章 企業にはいま何が求められているのか?
 第3章 非営利組織はどのような役割を期待されているのか?
 第4章 企業にとって労働者はどのような存在なのか?
 第5章 労働者にとって労働はどれほど大切なものなのか?
 第6章 いま求められる消費のあり方とはどのようなものか?
第Ⅱ部 新たな経済社会の枠組みを求めて
 第7章 市場はどのように評価されるのか?
 第8章 分配はどのようにあるべきなのか?
 第9章 福祉国家はなぜ必要とされたのか?
 第10章 福祉国家は何を行うのか?
 第11章 福祉国家はなぜ維持不可能なのか?
終 章 経済倫理を学ぶことはなぜ大切なのか?

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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