近刊検索 デルタ

2017年10月11日発売

吉川弘文館

現代語訳 小右記 5 紫式部との交流

紫式部との交流
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内容紹介
娍子立后をめぐって対立する三条天皇と道長。実資は「天に二日無し」といって立后の儀を主宰する。道長と彰子の確執も表面化し、実資は彰子と頻繁に接触する。その間の取り次ぎ役を担ったのが、かの紫式部であった。
著者略歴
倉本 一宏(クラモト カズヒロ)
1958年 三重県津市に生まれる。1989年 東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。1997年 博士(文学、東京大学) 現在 国際日本文化研究センター教授 ※2017年7月現在【主要編著書】『一条天皇』(人物叢書、吉川弘文館、2003)、『藤原道長「御堂関白記」全現代語訳』(講談社、2009)、『藤原行成「権記」全現代語訳』(講談社、2011-12)、『藤原道長「御堂関白記」を読む』(講談社、2013)他

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