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2017年10月13日発売

吉川弘文館

みる・よむ・あるく 東京の歴史 1

通史編1 先史時代~戦国時代
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内容紹介
多様な地形をもち、豊かな自然に彩られる東京。武蔵国府の設置、武士団の成長、小田原北条氏の支配。その下で営まれる人びとの暮らしや社会の動きに視点を置き、「東京の歴史」の舞台と、先史から戦国時代の歩みを描きます。
目次
序章…吉田伸之/地形と自然(はじめに…陣内秀信/関東山地と武蔵野台地…髙橋元貴/東京低地…髙橋元貴/東京湾…吉﨑雅規/河川…神谷 博/島嶼…谷口 榮)/領域と地域(はじめに…吉田伸之/郡・郷・里・ムラ―ムラの成り立ち…湯浅治久/北条支配下の「領」と「江戸廻」…則竹雄一/御府内―江戸の範囲を決めるとき…西木浩一/多摩郡は神奈川県だった…岩橋清美/伊豆諸島と江戸・東京…谷口 榮)/原始古代・中世前期(はじめに…湯浅治久/原始古代の東京低地を探る…谷口 榮/多摩の古墳…深澤靖幸/古代中世の武蔵国府と府中…小野一之/中世武士江戸氏と江戸の湊…湯浅治久/発達する鎌倉街道…湯浅治久)/室町・戦国期(はじめに…池 享/南北朝内乱と武蔵の武士たち…池 享/品川と東京湾―活発化する水陸交通…湯浅治久/太田道灌の活躍…則竹雄一/滝山城と八王子城―北条氏の重要支城…竹井英文/徳川家康はなぜ江戸に入ったのか…竹井英文)/年表
著者略歴
池 享(イケ ススム)
1950年、新潟県に生まれる。1980年、一橋大学経済学研究科博士課程単位取得。現在、一橋大学大学院経済学研究科教授、博士(経済学) ※2012年11月現在〈主要編著書〉『大名領国制の研究』(校倉書房、1995年)『戦国・織豊期の武家と天皇』(校倉書房、2003年)『日本中世の歴史6 戦国大名と一揆』(吉川弘文館、2009年)『戦国期の地域社会と権力』(吉川弘文館、2010年)
櫻井 良樹(サクライ リョウジュ)
1957年、千葉県に生まれる。上智大学文学部史学科・同大学院修了。博士(史学、1996年)。現在、麗澤大学外国語学部教授 ※2017年2月現在【主要編著書】『辛亥革命と日本政治の変動』(岩波書店、2009年)、『加藤高明』(ミネルヴァ書房、2013年)、『華北駐屯日本軍』(岩波書店、2015年)

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