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2018年1月31日発売

吉川弘文館

戊辰戦争の新視点 上 世界・政治

世界・政治
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内容紹介
権力抗争の坩堝と化した日本。条約諸国は内戦の行方と権力の変遷をどのように注視し関わったのか。国際法に従った戦争遂行や政治秩序の再編、大奥の対応、キリスト教政策など、国際的状況下の内戦の姿を照射する。
目次
刊行にあたって/Ⅰ 世界史のなかの戊辰戦争(国際法のなかの戊辰戦争…保谷 徹/フランス・ジャーナリズムと戊辰戦争…寺本敬子/ロシアから見た戊辰戦争…麓 慎一/ドイツ公使から見た戊辰戦争―蝦夷地と内戦の行方をめぐるブラントの思惑…福岡万里子)/Ⅱ 戦争と政治(維新政府による旧幕藩領主の再編と戊辰戦争…箱石 大/軍事同盟としての奥羽越列藩同盟―会津藩・庄内藩・小藩・飛び地…栗原伸一郎/静寛院宮・天璋院の行動と江戸城大奥の消滅…畑 尚子/戊辰戦争下のキリスト教政策…清水有子/戊辰戦争の歴史叙述…松沢裕作)/参考文献/関連地図/関連年表
著者略歴
保谷 徹(ホウヤ トオル)
1956年、東京都に生まれる。1987年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、東京大学史料纂所教授。 ※2010年1月現在【主な編著書】戦争の日本史18 戊辰戦争。日本軍事史〔共〕

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