近刊検索 デルタ

2018年7月19日発売

開拓社

十八世紀イギリス文学研究〈第6号〉

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内容紹介
日本ジョンソン協会による、新進気鋭の若手から学界を代表する研究者までが〈長い18世紀〉を縦横無尽に読み解く、刺激的な論集。「近代小説の誕生と日本表象」や「感傷喜劇に書き込まれた帝国論」、「動物寓話と福祉の問題」に「スコットランド啓蒙主義と政治小説」などの学際的な論考が、旅、ジェンダー、間テクスト性、という三つのキーワードを軸に展開する。18世紀英文学研究における最新の批評地図がここにある。
著者略歴
日本ジョンソン協会(ニホンジョンソンキョウカイ)
イギリス王政復古期(1660)からウィリアム・ブレイク没年時(1827)に至る、 およそ150年の期間のイギリス文学の多元的研究を行う学会です。イギリス18世紀を代表する文人である、サミュエル・ジョンソン博士(1709-84)の名前を冠していますが、ジョンソン個人の研究団体ではなく、いわゆる「長い18世紀」のイギリス文学・文化全般を射程に収めています。1964年のコロンビア大学教授ジェイムズ・クリフォード氏来日を機縁として、1966年に正式に学会として発足を果たしました。以来、約半世紀に渡り、内外の様々な分野の研究者との交流を推進し、活発な研究活動をおこなっています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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