近刊検索 デルタ

8月27日発売予定

金子書房

集団認知行動療法の理論と実践

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内容紹介
集団認知行動療法を実施するための基本理念をはじめ、パニック症や抑うつなど疾患ごとの実践についても網羅した、臨床家必読の1冊。

原著:Cognitive-Behavioral Therapy in Groups (Guilford,ISBN978-1-60623-404-4)
目次
第Ⅰ部 認知行動療法グループの一般的理念と実践

 1 認知行動療法グループ -可能性と課題
 2 CBTにおけるグループ・プロセス -グループ・ダイナミックスの有効な使用
 3 CBTグループにおける認知的方略
 4 CBTのグループにおける行動的技法
 5 CBTグループの基本構造と実施
 6 CBTグループにおける障壁の克服 -グループの構造における課題と問題

第Ⅱ部 特定の障害における認知行動療法グループ

 7 パニック症と広場恐怖
 8 強迫症
 9 社交不安症/社交不安障害
 10 抑うつ
 11 双極性障害および関連障害群
 12 摂食障害
 13 物質関連障害
 14 パーソナリティ障害
 15 統合失調症

第三部 併発症と未来の方向性

 16 併発症と集団CBT
 17 CBTグループ介入のよくある質疑応答集
著者略歴
ピーター・J・ビーリング(ピータービーリング)
マックマスター大学精神医学・行動神経科学部准教授
ランディ・E・マケイブ(ランディマケイブ)
マックマスター大学精神医学・行動神経科学部准教授
マーチン・M・アントニー(マーチンアントニー)
ライアーソン大学心理学部教授
嶋田洋徳(シマダヒロノリ)
早稲田大学人間科学学術院教授
野村和孝(ノムラカズタカ)
早稲田大学人間科学学術院講師
津村秀樹(ツムラヒデキ)
島根大学医学部助教

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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