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7月20日発売予定

求龍堂

見てみたかった景色 中園孔二

Koji Nakazono: Places I wanted to see
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内容紹介
藝大在学中から注目の人であり、卒業時は「アートアワードトーキョー丸の内2012」に選出され、小山登美夫賞、オーディエンス賞をダブル受賞。その才能と将来を期待され、絵画のみならず音楽・映像とジャンルを超えて、自由にその才能の形を広げていた中園孔二氏。その矢先、不慮の事故により25歳という若さで亡くなる。しかし、大学時代から数えると7年という短くも濃い制作人生で、思うままに、全力を費やした400点にのぼる作品が遺された。本書は初めての画集として厖大な作品から200点前後に絞り込み、作品世界と人となりを紹介した等身大の魅力に迫れる「中園孔二の世界」への入り口の一冊となる。2018年7月14日から横須賀美術館にて、小山登美夫ギャラリー企画による初の美術館個展開催に合わせて刊行。
著者略歴
中園孔二(ナカゾノコウジ)
1989年 神奈川生まれ。2015年7月他界、享年25歳。2012年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。同年「アートアワードトーキョー丸の内2012」に選出され、小山登美夫賞、オーディエンス賞受賞。2013年に小山登美夫ギャラリー、2014年に8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryにて個展を開催。主なグループ展に2010年「Works in weird Space」(GENBAGEN、神奈川)、「お守りしてやっかー中園孔二 平井友紀」(LOOP HOLE、東京)、「JUMBLE SYM」(ターナーギャラリー、東京)、2011年「老の右心房」(九段下アトリエ、東京)があり、2014年「絵画の在りか」(東京オペラシティ アートギャラリー)にて初の美術館での展覧会に出展。作品は東京都現代美術館に所蔵。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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