近刊検索 デルタ

2017年9月25日発売

花伝社

まちの賑わいをとりもどす

都市デザインの手法と実践

978-4-7634-0829-7

本体価格:2,000円+税

判型:A5

openbd

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内容紹介
衰退する中心市街地は「都市デザイン」でよみがえる

「まちへ戻ろう」のかけ声のもと、感性重視・人間中心の都市デザインで見事に再生した欧米の都市
豊富な事例と写真・図版が示す、再生への軌跡とめざすべき姿
現場での実践と国内外の事例収集を積み重ねてきた都市計画家が提起する、まち再生へのキーポイントとは

欧米の先進事例から学ぶ、これからの都市再生
目次
序 編 三つの前置き話から
序章1 地方中心市街地の空洞化と「近代都市計画」の功罪
序章2 故郷に程近い港町の再生――門司港レトロの都市デザイン
序章3 「アーバンデザイン会議」から槇総合計画事務所「UDセクション」
第Ⅰ編 欧米諸都市の都市計画の転換
第1章 英国における都市回復運動
第2章 フランスにおける都市改造試論と「生活街」の保全
第3章 ドイツにおける複合型の中心市街再生
第4章 イタリアにおけるチェントロ・ストリコの再生
第5章 アメリカにおける都市デザインの展開
第Ⅱ編 歩行者空間整備とまち再生の台頭
第6章 アメリカ歩行者空間整備の光と影
第7章 歩行者空間先進都市・コペンハーゲンのストロイエ
第8章 ロッテルダムのラインバーンから各地の歩行者空間へ
第9章 ドイツ諸都市における歩行者区域――線から面へ
第10章 英国の歩行者空間の発展そしてシェアド・スペースへ
第11章 フランスの最先端シェアド・スペースと歩行者街路
補遺編 「まち再生」への期待

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