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2017年9月20日発売

教文館

キリスト教教父著作集3-Ⅲ

エイレナイオス5 異端反駁Ⅴ
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内容紹介
2世紀の偉大な神学者であるリヨンの司教エイレナイオスの主著(全5巻)の第5巻。旧約・新約のさまざまな聖書箇所を援用してグノーシス主義を論難。肉体の復活、終末における万物の完成に関する論述を中心に、独自の救済史的・啓示史的歴史神学を展開する。
著者略歴
エイレナイオス(エイレナイオス)
2世紀の偉大な神学者であるリヨンの司教
大貫 隆(オオヌキタカシ)
1945年静岡県生、1980-1991年東京女子大学、1991-2009年東京大学大学院総合文化研究科、2009-2014年自由学園最高学部勤務、現在東京大学名誉教授。主な編著書『グノーシス考』『グノーシス 陰の精神史』『グノーシス 異端と近代』(共編著)『グノーシス「妬み」の政治学』(以上岩波書店)、『ロゴスとソフィア』(教文館)、『グノーシスの神話』(講談社)。 主な訳書『ナグ・マナデイ文書』全4巻、『グノーシスの変容』、クルト・ルドルフ『グノーシス』(以上共訳、岩波書店)、ハンス・ヨナス『グノーシスと古代末期の精神』全2巻(ぷねうま舎)。

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