近刊検索 デルタ

2018年7月16日発売

錦正社

水戸の国学者 吉田活堂

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内容紹介
水戸のユニークな国学者
吉田活堂(令世)の人物像に迫る
藤田幽谷の門人であり、東湖の義兄に当たる吉田活堂(令世〈諱〉)は、水戸学に国学という学問を積極的に取り入れようと試みた人物である。
本書では、義公光圀以来の学風の中に自らの学問思想を磨きつつ、水戸学の一翼を担った吉田活堂という人物に光を当てて、彼の生涯を明らかにし、水戸学及び国学史上の役割を考える。
目次
『水戸の人物』シリーズ刊行に当たって
はじめに
一 藩主斉昭の誕生
二 生 涯
三 著 述
四 学 問
五 和 歌
六 交 遊
七 家 族
八 終 焉
附録一 『声文私言』をめぐって
附録二 『伊勢物語作者論』について
附録三 『万葉集』研究について
吉田活堂・璞堂略年譜
おわりに
著者略歴
梶山孝夫(カジヤマタカオ)
昭和26年 茨城県生 大学卒業後茨城県内の私立高等学校(中学校)に奉職、平成24年3月退職 鹿嶋市及び稲敷市文化財保護審議会委員、鹿嶋市史編纂専門委員、図説鹿嶋の歴史編集委員等歴任 現在 水戸史学会理事 温故学会顧問 博士(文学) 横浜市都筑区在住 ※主要著書等 吉田活堂の思想(筑波書林)、新版佐久良東雄歌集(錦正社)、水戸の国学(錦正社)、水戸派国学の研究(臨川書店)、大日本史と扶桑拾葉集(錦正社)、現代水戸学論批判(錦正社)、大日本史の史眼(錦正社)、藤田幽谷のものがたり(3冊)(錦正社)、安積澹泊のものがたり(錦正社) 等

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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