近刊検索 デルタ

2017年9月29日発売

近代科学社

京都のアルゴリズム

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内容紹介
京都を知る  アルゴリズムを知る アルゴリズム=プログラミング、と思っていませんか?  アルゴリズムとはそもそも、何か物事を行うときの“具体的手順”のこと.私たちの日々の生活は意識するかしないかに関わらず,次々とアルゴリズムの設計をしながら生活をしている. 京都でアルゴリズムという知的体験  本書は、岩間一雄教授(特任・京都大学数理解析研究所)が,京都の町を題材に,アルゴリズムの思考を伝える、読み物的手法をとった数学書である.読者はその奥深い世界へと誘われてゆくだろう. ※巻末には本書で取り上げた京都関連の名所・行事などの索引があり、逆引きで読んでいくことができる.
目次
1.斜め横断 2.アイドルタイム 3.人事部長の悩み 4.チームワーク 5.神様との勝負 6.アルゴリズムからメカニズムへ 7.一番でなくとも 8.千年に1回も起こらない 9.自分のページランクを上げたい 10.対話のアルゴリズム 11.ビットコインの素晴らしさ 12.P対NP問題:ノーベル賞以上? 13.アルゴリズムから見た進化論
著者略歴
岩間 一雄(イワマ カズオ)
京都大学数理解析研究所特任教授

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