近刊検索 デルタ

2017年9月13日発売

慶應義塾大学出版会

井筒俊彦の学問遍路 同行二人半

同行二人半
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内容紹介
昭和34(1959)年、ロックフェラー基金で海外研究生活をはじめた井筒俊彦。
それ以降20年に及ぶ海外渡航生活のなかでの研究者との出会い、マギル大学、エラノス学会、イラン王立哲学アカデミー等での研究と生活を豊子夫人が語る。

▼豊子夫人、追悼企画。

昭和34(1959)年、ロックフェラー基金で海外研究生活をはじめた井筒俊彦。
それ以降20年に及ぶ海外渡航生活のなかでの研究者との出会い、マギル大学、エラノス学会、イラン王立哲学アカデミー等での研究と生活を豊子夫人が語るインタビュー、エッセイ、論文を通して、鮮やかに蘇らせる。
目次
井筒俊彦の学問遍路――同行二人半

カイロの月
ウェーキ島
モントリオール
乳と蜜の流れる国
モロッコ国際シンポジウム傍観記

言語フィールドとしての和歌
意識フィールドとしての和歌

 豊子夫人が語る井筒俊彦先生 澤井義次
 略年譜

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