近刊検索 デルタ

10月28日発売予定

慶應義塾大学出版会

折口信夫の晩年

978-4-7664-2476-8

本体価格:3,200円+税

判型:四六

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内容紹介
昭和22年から28年9月の逝去までの
折口信夫の鮮烈な日常

▼「折口信夫生誕130年」記念出版、第一弾。
▼『折口信夫の晩年』(昭和44年、中央公論社刊)の復刊企画。

本書は、昭和22年から28年9月の逝去まで、折口最晩年の7年間を共に生活した著者による追憶の書である。折口の生きる姿がまざまざと写し出されたその鮮烈な印象は、現在もいささかも古びていない。折口の全人的な薫陶を受けた、20歳代の著者の思いがほとばしる名著を復刊する。
目次
本文(1-21)
復刊に当たって(後記)
解説「ゆたかにゆだねる」三浦雅士

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