近刊検索 デルタ

2017年9月16日発売

現代書館

知的障害のある人のライフストーリーの語りからみた障害の自己認識

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内容紹介
知的障害があると自己認識している/いないの違いはどのような背景によるものなのか。知的障害者によるライフヒストリーの語りの分析から、知的障害のある人が自分の障害と取り巻く人々との世界をどう認識しているのかを考察する。
著者略歴
杉田穏子(スギタヤスコ)
大阪市立大学大学院生活科学研究科後期博士課程修了、博士(学術)。 現在、青山学院女子短期大学 子ども学科教員。 主な著書に、『ノーマライゼーションの原理――普遍化と社会変革を求めて』『スウェーデンにおける施設解体――地域で自分らしく生きる』(共訳)、『ヨーロッパにおける施設解体――スウェーデン・英・独と日本の現状』『福祉先進国における脱施設化と地域生活支援』(共著)(以上、現代書館)など。 主な論文に「『あきらくんニュース』を媒介とした統合保育における関係の輪の広がり」〔『保育学研究』48(2)、2010年 (2011年度日本保育学会研究奨励賞論文部門受賞)〕、「知的障害のある人のディスアビリティ経験と自己評価 ――6人の知的障害のある女性の人生の語りから」〔『社会福祉学』52(2)、2011年〕など。

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