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2018年1月17日発売

現代書館

東日本の部落史 第2巻 東北・甲信越編

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内容紹介
第2巻 東北・甲信越静編
刊行にあたって
第2巻について
《東北編》
青森の部落史   浪川健治(筑波大学)
宮城の部落史   鯨井千佐登(元宮城工業高等専門学校)
福島の部落史   大内寛隆(部落史研究者)
特論1 近世庄内長吏の芸能興行   佐治ゆかり(郡山美術館)
特論2 盛岡藩における死馬利用   兼平賢治(東海大学)
特論3 東北のアイヌ   浪川健治(筑波大学)
東北概説   浪川健治(筑波大学)
《甲信越静編》
新潟の部落史   西澤睦郎(十日町高校)
長野の部落史   斎藤洋一(信州農村開発研究所)
山梨の部落史   関口博巨(神奈川大学)
著者略歴
東日本部落解放研究所(ヒガシニホンブラクカイホウケンキュウジョ)
1986年発足、今年で32年目を迎える。2012年6月、30年余におよぶ東日本の部落史研究の成果をまとめるために、「東日本の部落史のまとめプロジェクト」を立ち上げた。東日本各地の部落史研究者・歴史研究者30名で構成。プロジェクトを立ち上げてから5年余、企画会議と原稿検討会は40回を超える。編集委員は藤沢靖介・石井昭一郎・今井照容・大熊哲雄・井内秀明・小島正次・斎藤洋一・坂井康人・瀬尾健・鳥山洋・松浦利貞・吉田勉・和賀正樹・竹中龍太(順不同)。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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