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2018年1月17日発売

現代書館

東日本の部落史 第3巻 身分・生業・文化編

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内容紹介
第3巻 身分・生業・文化編
刊行にあたって
第3巻について
《身分編》
戦国期・近世前期における東日本の長吏・かわた     藤澤靖介(東日本部落解放研究所)
近世社会の変容と長吏・非人    鳥山洋(神奈川部落史研究会)
近世地域社会と諸々の宗教者の身分的位置    橋本鶴人(東日本部落解放研究所)
明治期の被差別部落 -解放令および解放令以降-    斎藤洋一(信州農村開発研究所)
《生業編》
長吏・非人の生業と役割    藤澤靖介(東日本部落解放研究所)
長吏・非人などの芸能・神事    坂井康人(東日本部落解放研究所)
被差別民の草履・箒などの呪術的意味について   坂井康人(東日本部落解放研究所)
部落の土地に関わる諸問題 -農地・屋敷地・入会地・捨場など-    大熊哲雄(群馬部落史研究会)
《文化編》
長吏・非人集落の景観 -家・屋敷地・村・地方組織など-    吉田勉(東日本部落解放研究所)
長吏・非人の村落文化と手習い・学問    吉田勉(東日本部落解放研究所)
長吏・非人の信仰活動 -神社・寺院・神人役など-   松浦利貞(東日本部落解放研究所)
近世被差別部落を生きた女性群像    松浦利貞(東日本部落解放研究所)
明治期の小学校と被差別部落     吉田勉(東日本部落解放研究所)
著者略歴
東日本部落解放研究所(ヒガシニホンブラクカイホウケンキュウジョ)
1986年発足、今年で32年目を迎える。2012年6月、30年余におよぶ東日本の部落史研究の成果をまとめるために、「東日本の部落史のまとめプロジェクト」を立ち上げた。東日本各地の部落史研究者・歴史研究者30名で構成。プロジェクトを立ち上げてから5年余、企画会議と原稿検討会は40回を超える。編集委員は藤沢靖介・石井昭一郎・今井照容・大熊哲雄・井内秀明・小島正次・斎藤洋一・坂井康人・瀬尾健・鳥山洋・松浦利貞・吉田勉・和賀正樹・竹中龍太(順不同)。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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