近刊検索 デルタ

8月11日発売予定

現代書館

民主主義とホロコースト

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
ハーバーマスらフランクフルト学派の人びとの考察やアレントの批評を踏まえ、ホロコースト研究・論争がどのような様相になっているのかを便覧。どのような歴史条件・社会状況・国際関係が、個人の倫理観に影響を与え得るのか、そしてそれがなぜ、歯止めのきかない暴走を起こすのか、を社会的文脈を辿り、個人の倫理の崩壊過程を考察。キーワードは、「ホワイトカラー層の焦燥」と「アイデンティティーの迷走」。社会哲学の視点でホロコーストを見詰め直す。
著者略歴
根本正一(ネモトショウイチ)
元日本経済新聞記者。退職後、早稲田大学大学院にて社会哲学を研究。博士課程修了。早稲田大学研究員。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。