近刊検索 デルタ

2017年10月10日発売

現代書館

沖浦和光著作集第三巻 現代文明の危機と人類の未来

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内容紹介
近代の崩壊と人類史の未来、日本マルクス主義の一つの里程標・高橋貞樹の思想。解題・遠藤比呂通(弁護士)
著者略歴
沖浦和光(オキウラカズテル)
1927年大阪府生まれ。東京大学文学部文学科卒業。桃山学院大学名誉教授。比較文化論・社会思想史、国内外の辺境、都市を歩き、日本文化の深層・調査に専念。著書に『竹の民俗史』『天皇の国・賤民の国』『日本民衆文化の原郷』『幻の漂白民・サンカ』『旅芸人のいた風景』、共著に『佐渡の風土と被差別民』『渡来の民と日本文化』ほか多数。2015年没。

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