近刊検索 デルタ

2017年10月10日発売

合同出版

どこに行ってしまったの!? アジアのゾウたち

あなたたちが森から姿を消してしまう前に
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内容紹介
森に住むアジアのゾウは牧歌的で、農民を首の上に乗せ、仕事をする姿はユーモラスでさえあります。しかし、アジアのゾウは、生息地の大半で正確な数が調べられておらず、なかでもベトナムのゾウは、絶滅寸前でした。 ゾウ好きな仲間と一緒に設立した「ベトナムのアジアゾウ保護 ヨックドンの森の会」の活動を通して、ゾウや森林を守らなくてはならない理由、ゾウとともに生きてきた少数民族の人々の暮らし、ゾウが住む村の子どもたちの姿、そしてゾ ウと日本との関係を紹介します。
目次
この本を読むみなさまへ 第1部 アジアゾウとの出会い 第2部 アジアのゾウはいまどこに? 第3部 アジアゾウを保護するために 第4部 日本からのアジアゾウ保護活動 第5部 今、地球上にいるゾウたちのこと [解説]地球上からゾウを失わないために 楠田哲士(岐阜大学応用生物科学部准教授) あとがきにかえて ◆資料:現地支援のあゆみ
著者略歴
新村洋子(ニイムラヨウコ)
ベトナムのアジアゾウ保護 ヨックドンの森の会代表。 写真家/絵本作家。1940年生まれ。 2009年4月、ベトナムという国やゾウが好きな仲間と一緒に「ベトナムのアジアゾウ保護ヨックドンの森の会」を設立して、ゾウの保護活動に取り組んでいる。主な著書に、『象と生きる』(ポプラ社、2006年)、ベトナム語版『タイグェンのゾウ』(ハノイ・キムドン社、2013年)。

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