近刊検索 デルタ

8月1日発売予定

皓星社

蒐める人

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内容紹介
自分がやらなきゃ、誰がやる? 

ひたすら集め、しつこく集め、記録する......
蒐集の情熱と、快楽と、困惑のはざまで 揺れる9人へのインタビュー集。
本好き・本屋好きに愛された書物雑誌『sumus』(スムース・1999年〜)に掲載されたインタビューを中心に、佐藤真砂(古書日月堂)さんへのインタビューと、都築響一さんへのインタビューを新しく収録。

※本書は南陀楼綾繁著『編む人 ちいさな本から生まれたもの』(ビレッジプレス)の姉妹編です。一緒に読んでいただくと、より一層お楽しみいただけます。
目次
はじめに
本は世間に還元するもの    稲村徹元
江戸川乱歩『貼雑年譜』ができるまで  戸川安宣+花谷敦子
『日曜研究家』と昭和庶民文化研究   串間努
何者にもならぬ法      河内紀
私の見てきた古本界70年      八木福次郎
古本屋という延命装置      佐藤真砂
いかにして古本好きになったか    南陀楼綾繁
巻末対談「人の話を記録する」ということ  都築響一×南陀楼綾繁
おわりに――〈蒐める人〉失格の弁
著者略歴
南陀楼 綾繁(ナンダロウ アヤシゲ)
1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。早稲田大学第一文学部卒業。明治大学大学 院修士課程修了。出版、古本、ミニコミ、図書館など、本に関することならなんでも追いかける。2005年から谷中・根津・千駄木で活動している「不忍ブックストリート」の代表。各地で開催される多くのブックイベントにも関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人として、石巻市で 本のコミュニティ・スペース「石巻まちの本棚」の運営にも携わる。本と町と人をつなぐ雑誌『ヒトハコ』(書肆ヒトハコ)編集発行人。著書に『ナンダロウアヤシゲな日々』(無明舎出版)、『一箱古本市の歩きかた』(光文社新 書)、『町を歩いて本のなかへ』(原書房)、『編む人』(ビレッジプレス)、『本好き女子のお悩み相談室』(ちくま文庫)などがある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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