近刊検索 デルタ

2018年6月23日発売

松柏社

ゴシックの炎

イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓
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内容紹介
ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が感じられるのである。
ゴシック文学研究における不朽の名著、ついに翻訳なる!
目次
第1章 足跡と影―ゴシックの精神
第2章 背景―源流と逆流
第3章 最初のゴシック小説―その可能性
第4章 歴史ゴシック小説流派―オトラントの後継者たち
第5章 ラドクリフ夫人―恐怖の技法
第6章 怪奇ロマンス派―または戦慄の部屋
第7章 ゴシックの分流―影響の残滓
第8章 神秘なるものの探究―ゴシックの炎
著者略歴
大場厚志(オオバアツシ)
大場厚志(おおば・あつし) 東海学園大学教授(アメリカ文学専攻)
古宮照雄(コミヤテルオ)
古宮照雄(こみや・てるお) 千葉大学名誉教授(イギリス文学専攻)
鈴木 孝(スズキタカシ)
鈴木 孝(すずき・たかし) 日本大学教授(アメリカ文学専攻)
谷岡 朗(タニオカアキラ)
谷岡 朗(たにおか・あきら) 日本大学教授(アメリカ文学専攻)
中村栄造(ナカムラエイゾウ)
中村栄造(なかむら・えいぞう) 名城大学教授(アメリカ文学専攻)

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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