近刊検索 デルタ

2017年12月6日発売

彩流社

ニューファンドランド

いちばん古くていちばん新しいカナダ
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内容紹介
カナダ最東端、マイナーな地域の歴史物語から 見えてくる、世界のダイナミクス。 ラブラドールレトリーバー、 ニューファンドランド犬の発祥地として知られる ニューファンドランド。 カナダ最東端のこの地は イギリス最古の海外植民地として成立した。 イギリスの「お荷物」だった辺境の地は、 その豊かな漁場のために漁業基地となり、 カナダとヨーロッパをつなぐ玄関口として発展していく。 独自性と生き残りを賭けた 辺境の地の歴史にみる、 もうひとつのカナダ史、 そしてもうひとつのイギリス帝国史。
著者略歴
細川 道久(ホソカワ ミチヒサ)
ほそかわ みちひさ 鹿児島大学教授。カナダ史・イギリス帝国史。 『カナダ・ナショナリズムとイギリス帝国』 (刀水書房)、 『カナダの歴史がわかる25話』(明石書店)、 『「白人」支配のカナダ史-移民・先住民・優生学』 (彩流社)など。

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