近刊検索 デルタ

7月24日発売予定

彩流社

E . M . フォースターとアングリカニズムの精神

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内容紹介
『眺めのいい部屋』、『モーリス』(光文社古典新訳
文庫で6月刊)などで知られる
英国作家E . M . フォースター。

生涯にわたって〈見えないもの〉というテーマを
探求し続けた作家は、
キリスト教信仰を棄てた〈棄教〉作家とされてきた。
しかし……。

英国人作家フォースターのあり方に
キリスト教(アングリカニズム/英国教会)の影響を
見い出し、論証する。
目次
序章

第一章 E・M・フォースターとその小説

第二章 E・M・フォースターの小説と宗教

第三章 〈土地の霊〉

第四章 〈象徴的瞬間〉

第五章 〈個人的人間関係〉

第六章 連続性

第七章 必然性

第八章 アングリカニズムの精神とその体現

終章
著者略歴
松山 献(マツヤマ ケン)
まつやま・けん 1956年、大阪市生まれ。 大阪外国語大学ロシア語学科卒業。 日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程 単位修得満期退学。博士(総合社会文化・日本大学)。 日本キリスト教文学会、日本大学英文学会、 日本英文学会各会員。現在、合同会社かんよう出版代表。

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