近刊検索 デルタ

2018年6月6日発売

彩流社

キリスト教宣教と日本

太平洋戦争と日米の動き
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内容紹介
明治以降の日本における宣教活動、および
戦後占領政策とキリスト教宣教の関連を
残された資料から解明する。

1873年のキリスト教禁制の高札撤去により、
日本におけるキリスト教宣教は認められた。
これにより、
各海外ミッションにより教派形成が進められていくが、
太平洋戦争が勃発。

戦況に対してアメリカのキリスト教団体は、
日本宣教にどのように対応したのか、
そして戦後の日米のキリスト教団体の動きは
どのようなものであったのか。
戦後日本の形成にキリスト教宣教は
どのような影響を及ぼしたのか
を、特にバプテスト派の動きを中心に探る。
著者略歴
原 真由美(ハラ マユミ)
はら・まゆみ 1961年、那覇市生まれ。関東学院大学非常勤講師。 NCC女性委員会委員。 関東学院大学文学部英米文学科卒、 日本バプテスト同盟宣教研修所修了、 ルーサー・ライス大学大学院牧会学博士課程修了。 牧会神学博士(Doctor of Ministry)。 著書に 『バプテストの歴史的貢献』 (関東学院大学出版会、2007年)、 『バプテストの歴史と思想研究』 (関東学院大学出版会、2017) (共に共著、 関東学院大学キリスト教と文化研究所プロジェクト編) など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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