近刊検索 デルタ

4月10日発売予定

彩流社

〈超〉英米マニエリスム論争(仮)

ポー、日本、そしてアメリカ文学
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内容紹介
叢書「フィギュール彩」百号記念企画!

「僕はポーだよ!」(高山 宏)

「アメリカは最初からマニエリスム!」(巽 孝之)

マニエリスムの時代へようこそ!

日本で、アメリカ文学を読む意味、意義とは何か?
アメリカニズムにおける、
イギリスとのトランスアトランティック局面を
高山宏が、
アメリカン・ルネサンスとトランスパシフィックな局面を
巽孝之が、
エドガー・アラン・ポーを軸に語り尽くす。

21世紀におけるマニエリスムとは?

マニエリスムの語り部=高山 宏×レトリックの批評家=巽 孝之

これまで長年対談を続けてきた代表的人文学者ふたりの対談集大成!


◉本書で出てくる主な鍵語(順不同)
「週刊朝日百科」「アメリカン・ルネサンス」
「ヘンリー・ジェイムズ」「マルチ・レイア—」
「『ラス・メニーナス』」「「言葉」と「物」」
「バロック」「メタフィクション」「脱構築」
「シムゾニア」「アナロジー」「ビッグ・ノベル」
「循環史観」「フランス革命」「世俗化されたマニエリスム」
「うねる文体」「太平洋」「南」「SFと廃墟」
「センス・オブ・ワンダー」
「荒巻義雄」「原民喜」「トランプ大統領」……。
目次
【主な目次】

はじめに     巽孝之

序章  なぜ今、マニエリスムなのか?

第一章 欧米ルネサンスとマニエリスム

第二章 ピクチャレスク・アメリカ

第三章 環大西洋から環太平洋へ

終章  マニエリスムの21世紀

あとがき     高山宏

●巻末特典

①「『不思議の国のアリス』と/のアメリカニズム」

②「150年目の新訳版『不思議の国のアリス』に驚け」

アリスについて語った
両者の対談二本も特別収録の豪華版!

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