近刊検索 デルタ

2017年9月30日発売

ナカニシヤ出版

子どものための主権者教育

大学生と行政でつくるアクティブ・ラーニング型選挙出前授業
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内容紹介
小学生が当事者となり,模擬選挙のみならず自分たちで課題について考え,話し合い,まとめ,表現し,保護者にも伝える取り組みを紹介
目次
はじめに   01 右京区学生選挙サポーターの取り組み   01-01 投・開票事務等への従事    01-02 選挙啓発活動    01-03 選挙出前授業    01-04 その他の活動   02  選挙出前授業の概要と実施のポイント  02-01 選挙出前授業実施の前に  02-02 選挙出前授業の流れ   03 選挙出前授業実施後のふりかえり  03-01 児童,保護者,小学教員の意見・感想  03-02 学生選挙サポーターのふりかえり    03-03 右京区選挙管理委員会事務局によるふりかえり   04  選挙管理委員会事務局と学校のつなぎ方  04-01 対  談  05  特徴と意義,これからの主権者教育  05-01 実践の特徴    05-02 実践の意義    05-03 劇・グループワークの内容について  05-04 これからの主権者教育 06  本実践を読み解く―18歳選挙権時代の主権者教育  06-01 何が必要なのか   06-02 求められている主権者教育とは   06-03 政治を自分事としてとらえる機会を育む  06-04 それぞれの主権者教育を   07  付言―主権者教育の「主権者」と「政治的中立性」 あとがき
著者略歴
中 善則(ナカ ヨシノリ)
花園大学文学部教職課程教授。
京都市右京区選挙管理委員会(キョウトシウキョウクセンキョカンリイインカイ)
選挙が選挙人の自由に表明する意思によって公正かつ適正に行われるよう,選挙に関する事務を自らの判断と責任において管理執行するとともに,常にあらゆる機会を通じて選挙人の政治意識の向上に努めることを責務とするものである。
右京区学生選挙サポーター(ウキョウクガクセイセンキョサポーター)
右京区役所と地域連携協定を締結している地域ゆかりの大学等の学生が,各選挙での投・開票事務や啓発活動等を通して,若者の政治意識及び投票率の向上を目的に活動している団体。平成23 年の創設当初から,右京区選挙管理委員会と連携し啓発活動を行っている。

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