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2017年12月9日発売

メイツ出版

日大式で差がつく! 陸上競技 跳躍種目トレーニング ~走り幅跳び・三段跳び・走り高跳び・棒高跳び~

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内容紹介
★ 鍛え方のポイントがわかればもっと高く&遠くに跳べる!

★ 強豪チームが実践する「勝つ」練習メニュー!
フォームから体作り、イメージの描き方まで、ジャンプを徹底的に強化できる!


◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

本書は跳躍4種目をレベルアップさせるためのトレーニング方法を紹介しています。

モデルは日本大学陸上競技部の学生に努めてもらいました。
彼らが日頃取り組んでいるトレーニングは、
学生やシニアの大会で一定の結果を残してきた事実が、その確かさを示しています。

ただ、陸上競技におけるトレーニングには、
万人が必ずレベルアップできるという絶対的なメニューはありません。
本書を参考にし、試行錯誤しながら自分に合ったトレーニングを見つけ、
取り組んでみてください。

陸上競技は、常に自己記録との戦いです。
もちろん、試合での勝ち負けもありますが、
跳躍種目ならセンチ単位の自己ベストを目指す。
それを達成することで、大きな満足感を得られるのです。

本書がみなさんの充実した「陸上競技ライフ」のお役に立てれば幸いです。

日本大学スポーツ科学部 教授
日本大学陸上競技部 跳躍ブロックコーチ
走幅跳日本記録保持者(2017年10月現在)
森長正樹


◆◇◆ 本書の使い方 ◆◇◆

本書では、陸上競技の跳躍種目である
走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳で上達するためのトレーニング(練習法)を紹介しています。

4種目それぞれの技術において、
姿勢やフォームの注意点、上達するためのトレーニング法を解説しています。
読み進めていくと着実にレベルアップすることができます。

また、特に知りたい、苦手だから克服したいという項目があれば、
その項目だけをピックアップしてチェックすることもできます。
トップクラスの選手たちの練習法を参考にして、正しい技術を身につけましょう。

各ページには、紹介している動作をマスターするためのコツやヒントが
「レベルアップ」としてあげられています。
理解を深めるための助けにしてください。

さらに巻末には、4種目共通のコンディショニングのページも設けておりますので、
練習メニュー前後に取り入れましょう。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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