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2018年1月20日発売

メイツ出版

伊豆・駿河・遠州 札所めぐり 御朱印を求めて歩く 静岡 巡礼ルートガイド

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内容紹介
★ 古寺社・名刹の歴史や由来を霊場ごとに詳しく紹介します。

★ 御朱印をいただきながら、心を癒す巡拝の道行きをご案内します。

★ 紹介している霊場
* 伊豆横道三十三観音霊場
* 駿河一国三十三観音霊場
* 遠州三十三観音霊場

◆◇◆ 本書を読むにあたって ◆◇◆

【霊場・札所・巡礼とは】
本書では3つの霊場を紹介していますが、そもそも霊場とは、霊験あらたかで、
古代から霊(神仏)が住むとして信仰の対象となった神聖な場所を表しています。
同じ尊格を安置しているなど、固有の霊場を複数個所参拝して回ることを巡礼といいます。

さらに巡礼を大別すると、観音菩薩や薬師如来など、
特定の本尊を祀る寺院などをまわる「本尊巡礼」と、
弘法大師など各宗派の開祖の足跡をたどる「祖師巡礼」があり、
後者は「四国八十八ヶ所巡礼」などが有名です。
ちなみに、巡礼の際、対象となる霊場を「札所(ふだしょ)」と呼びます。
これは、本尊が安置されている堂の柱などに、木製や金属製の納札を打ちつけて礼拝したことに由来。
札所参拝することを「打つ」と表現するのはそのためです。

【霊場の巡り方】
「巡礼」とは「順礼」とも書くように、札所の番号順にまわるのが基本だが、
特に決まりがあるわけではなく、都合の良い順序でまわっても構わない。
また、中には「歩いて巡礼する方が車等を利用するより功徳が大きい」などと思う人もいるようだが、仏様は全ての人に平等。
今はバスツアーなど便利なツールもあるので、自分の状況に合わせて参拝方法を選びましょう。

伊豆など地域ごとに札所がまとまっているところは、その地に1~2泊してゆっくり歩いて回るのもおすすめ。
土地の景色や人々との触れ合いは、旅をより豊かなものにしてくれるでしょう。
そして、良いこと悪いこと、何が起きても仏様の思し召しと思い、寛大な礼の心で巡拝することが大切です。

さぁ、本書を持ちながら、御朱印を求めて歩く巡礼の旅へお出かけください。

※ 本書は2014年発行の「静岡 御朱印を求めて歩く 札所めぐり 伊豆・駿河・遠州ルートガイド」を元に加筆・修正を行っています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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