近刊検索 デルタ

2018年2月8日発売

メイツ出版

関東・甲信越 道の駅 徹底オールガイド 決定版

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内容紹介
★ エリア内の「道の駅」247件を詳しく紹介!

★ 地域の特産品や必食グルメか、見どころなど、魅力が満載!!

★ おすすめSA&PAの情報も掲載しています。

◆◇◆ 本書の特徴 ◆◇◆

* 「休憩の快適度」「グルメ満足度」「お買物充実度」「レジャー度」を5段階で示しています。
* 施設にそなわっている設備をアイコンで示しています。
* もう一歩ふみこんだ「プラスα」の情報や、周辺でのレジャー情報・観光情報などを紹介しています。


◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆

道の駅は平成5年(1993年)にその制度がスタートし、当初は103駅だったものが、現在では1000駅を超えています(全国で)。
また道の駅は、利用者のための「休憩機能」(休憩所や駐車場、トイレなど)や「情報発信機能」(案内所など)と、「地域の連携機能」からなる施設で、
「休憩」と「情報発信」の部分を国土交通省が担い、「地域の連携」をその地域の自治体がうけもっているわけです。

「地域の連携機能」とは、「活力ある地域づくりを行うための地域振興施設」であり、
具体的には、我々が「おおーっ!これは新鮮で安いっ!」などと言いつつ大根を買う農産物直売所だったり、
「うめぇ~」と言いつつ「地元産・三元豚のみそカツ丼」を食べまくる食堂やレストランだったり、
「デザートはやっぱりこれ」とソフトクリームをなめる売店だったりするわけです。

2012年(平成24年)に、関東甲信越の道の駅209件を掲載しました。
そして6年たった現在、この本には247件の道の駅が掲載されています。
1年で6駅以上が新規オープンしているというのが実情です。

その地域に足を運んだ際に大きな楽しみがひとつ増えます。
そこを目的に足を運ぶことだって魅力的に思えるわけです。
そしてそれは、その「地域の連携や活性化」にもつながるわけです。

ぜひ本書を参考に、「道の駅」をめぐってみてはいかがでしょう。

著者 手塚一弘


※ 本書は2016年発行の「関東・甲信越 道の駅 徹底オールガイド」を基に加筆・修正を行っています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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