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6月23日発売予定

メイツ出版

「競技会」で魅せる 社交ダンス 実力発揮のポイント50

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内容紹介
★ ペアとしての実力の高め方がわかる!

★ 種目別のアピールポイントはこれだ!

★ ミスに対応する技術とメンタルの強化法!

★ 事前の強化から本番の対応まで、競技会に役立つコツを凝縮!

★ 審査で見られるポイントと対策がわかる!


◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

社交ダンスは、ヨーロッパで発祥した人々の交流する社交場で踊られるダンスです。
ペアが手を組みながら踊り、会話も楽しむなどコミュニケーションの役割も担います。

ダンスにはバレエやヒップホップなど様々なジャンルがありますが、
男女二人がペアになって踊るスタイルは、社交ダンスの特徴といえます。
音楽に対して二人でタイミングを合わせ、一つの踊りを完成させなければならないので技術的にも難しいものでもあり、
それが社交ダンスの面白さでもあります。

その社交ダンスで今、注目を集めているのが「競技会」です。
競技会では、複数のペアがダンスの技術や芸術面などを競うため、
従来の社交ダンスにある「楽しさ」に加え、「真剣勝負」の要素を盛り込んだものといえます。

最近ではテレビ番組やマンガ本で、競技会をテーマにしたものが取り上げられています。
メディアを通じてタレントや主人公たちが、
競技会を目指して努力や練習を重ねていく様子、本番の競技会でたくさんの観客の前で華麗に踊る姿をみて、
多くの方が競技会に興味を持たれているようです。
社交ダンス教室では、これまでの年配の方を中心として社交ダンス愛好家だけでなく、
若い世代の方が教室の門を叩き、競技会を目指す姿も目にするようになりました。

本書は競技会に出場したい人が、どのような手順を踏んでチャレンジすれば良いか解説しています。
競技会に出場するためのペアの結成や練習、競技会本番に向けての準備や当日の流れ、
審査方法など競技会出場に必要な知識を網羅しています。

この本が憧れの競技会に出場するための橋渡しとなれば幸いです。

藤本明彦


◆◇◆ 本書について ◆◇◆

本書は「競技会に出場したい」と思っている初級者の方から、
1、2回出場経験があり「今度は次のラウンドに進みたい」と考えている方などに向け、
競技会への取り組みやそのアウトライン、レベルアップの秘訣などを紹介しています。

各ページはポイントのタイトルが掲げられ、本文でその説明をしています。
「審査の目」や「コツ」、「プラスワンアドバイス」といった項目では、
様々な視点から競技会でうまく踊るための知識や技術のハウツーなどをわかりやすく解説。
競技会そのものを理解し、出場までに練習をどのように進めるか、必要な物をどのように準備するか、
本書をガイドとして活用しながら計画することもできます。
著者略歴
藤本 明彦(フジモトアキヒコ)
立教大学舞踏研究会に入部し、元全日本チャンピオンの故桝岡栄子先生に師事。 1984年春・全日本学生選手権団体優勝、秋・タンゴの部で優勝。 1986年国際ダンス競技会大会ゴールドスターアマチュアチャンピオンを経て、横浜桝岡ダンス教室でプロに転向。 Aクラス昇級後、英国留学を重ね、ブラックプールライジングスター準決勝入賞、全日本グランドファイナリストに。 2000年にセグエ「Memoirs Of Geisha」で準優勝、2001年スーパージャパンカップを最後に現役引退。 2004年にパートナーの佐藤直美と共に関内・馬車道に「藤本ソシアルダンススタジオYOKOHAMA」をオープン。 プロ転向後の指導生徒数は、数百名にも及ぶ。 現在、経営指導の傍ら(一社)東部日本ボールルームダンス連盟理事、公認審査員、コーチ、デモンストレーターを務める。 テレビ、雑誌等のメディアにも登場し、スポーツクラブでの指導など多方面に渡り活躍している。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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