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2018年6月17日発売

メイツ出版

思い通りに奏でる 複音ハーモニカ 上達のコツ50

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内容紹介
★ テクニックや表現力を伸ばす練習法から、アンサンブル・演奏会の楽しみ方まで、
  コツをつかめば、もっと上手に楽しく吹ける!

★ 良い音を作る姿勢&くわえ方がよくわかる!

★ 吹き音と吸い音の差をなくすワザがマスターできる!!

★ 本番で力を発揮するための秘訣を掲載!


◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

この本は、ハーモニカが「もっとうまくなる」ための、とっておきのコツを50個紹介しています。
いずれも、私が今までたくさんの人を教えてきた中で気がついた、実践的なものばかりです。

中級者はもちろんのこと、上級者にも役立つ考え方や、テクニックを余すことなく紹介していますので、
ぜひ読んだ内容を試してみてください。

この本をきっかけに、皆さんのハーモニカ・ライフがさらに豊かになることを願ってやみません。

田邊峯光


◆◇◆ 本書について ◆◇◆

この本は、ハーモニカを演奏する中でつまづきがちな奏法やテクニックについて、50のコツを見開きで紹介しています。
コツにはそれぞれ、2~3つのCHECK項目がありますので、読んで理解を深め、解決のヒントにしてください。

なお、CHECK内には、練習課題も掲載しています。
合わせてトライしてみましょう。


◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆基礎編 もっとうまくなるための8つの知識
*コツ2 ハーモニカを知ればもっと楽しめる~歴史編
*コツ5 ハーモニカはまずCとAマイナーを買おう
*コツ8 ハーモニカにも“賞味期限”がある!?
・・・など全8項目

☆練習編 基本の積み重ねが上達の近道
*コツ11 楽に演奏できるのがハーモニカのいい姿勢
*コツ17 ロングトーンで息のコントロールをアップ
*コツ24 ハーモニカだけでなく、いろいろな音楽を聞こう!
・・・など全17項目

☆上達編 効率的な練習でレベルアップ
*コツ27 自分の音が聞けると、人の音も聞けるようになる
*コツ34 音の飛躍は飛ぶ前の音を大事に吹く!
*コツ45 表を使って自分で楽譜をつくってみよう
・・・など全20項目

☆本番編 練習を重ねて本番を楽しむ!
*コツ46 本番はできるだけ音響設備のある場所でやろう
*コツ48 冷や汗をかいた分だけ、うまくなる!
・・・など全5項目
著者略歴
田邊 峯光(タナベミネミツ)
複音ハーモニカを故佐藤秀廊氏に師事。 複音ハーモニカ奏者、コード・ハーモニカ奏者として全国的に演奏活動を展開する一方、講師としてもカルチャーセンター等で指導にあたる。 モダン演歌カルテット(MEQ)、クラインガルテン、ハーモニカ・ライナーズの各バンドにて、コード・ハーモニカを担当。 日本ハーモニカ芸術協会会長。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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