近刊検索 デルタ

2018年6月22日発売

ふらんす堂

大和しうるはし

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内容紹介
◆第二句集
蝉死して春日原生林に帰す

私の住まいでもあります奈良。季節のめぐり変りに心を浮き浮きさせながら、悠久の古都での句会を重ね、今日に至っております。今回の句集名はその大和の地に感謝をこめて、《大和しうるはし》といたしました。
(あとがきより)

◆自選十句
大和しうるはし神杉より初日
松飾古都千年の門構
寒紅やをみなは神代より強し
山は静水は動春遠からじ
亀石の亀の鳴くとや鳴かぬとや
天涯に藤懸け神の杜なりき
百本の薔薇より君の一行詩
どの道も史跡に尽くる紅葉狩
時雨忌やわが俳枕寧楽淡海
天に一つ海に無尽の冬日あり
目次
平成二十三年 5
平成二十四年 15
平成二十五年 41
平成二十六年 67
平成二十七年 95
平成二十八年 125
平成二十九年 153

 あとがき
著者略歴
古賀しぐれ()
昭和25年(1950年)滋賀県大津市生まれ 昭和63年 「 ホトトギス」「未央」入会 稲畑汀子・吉年虹二に師事 平成6年 「ホトトギス」同人 平成22年 「未央」主宰就任 日本伝統俳句協会参与 大阪俳人クラブ理事 句集『淡海』

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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