近刊検索 デルタ

2018年1月19日発売

商事法務

企業不動産法〔第2版〕

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内容紹介
企業が不動産を取得し、その使用収益を行うにあたって、また、売却するにあたって、さらには、土地を開発し建物を建築するにあたって、特に論点となりうる不動産法を解説。初版刊行(平成28年12月)後、平成29年6月に公布された改正民法(債権法)に伴い必要な記載を追記し、加筆修正を行った第2版。「第6部 補論 民法改正が不動産取引に与える影響」を末尾にまとめて収録。
目次
<主要目次>



第1部 不動産の売買

 第1章 売買契約の構造

 第2章 土地

 第3章 建物

 第4章 取引関係者

 第5章 売主の責任

 第6章 宅建業者の責任



第2部 収益不動産

 第1章 共同ビルの権利関係

 第2章 賃貸借

 第3章 不動産の運営管理



第3部 不動産開発

 第1章 土地所有権とは

 第2章 土地利用規制

 第3章 開発許可

 第4章 土地区画整理

 第5章 市街地再開発



第4部 設計・工事

 第1章 設計契約

 第2章 工事契約



第5部事故と法的責任

 第1章 地震

 第2章 土地工作物責任

 第3章 不動産の危機管理



第6部 補論 民法改正が不動産取引に与える影響

 第1章 民法改正の意味

 第2章 改正民法のポイント



索引

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