近刊検索 デルタ

10月16日発売予定

青弓社

図書館のこれまでとこれから

経験的図書館史と図書館サービス論

978-4-7872-0065-5

本体価格:2,600円+税

判型:四六

openbd

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内容紹介
人類の知的な創造物を収集して提供する図書館の改革を提言し続けてきた著者が、戦後の図書館の歴史を振り返り、これからの図書館サービスの理念を大胆に提起する。

大学図書館や専門図書館など、多種多様な図書館のなかでもとりわけて公共図書館は、地域住民のために本と知識・情報を収集し提供して、地域住民の仕事や生活の質を向上させ、地域社会をより創造的な社会にしていくための施設である。言い換えれば、図書館の目的は、利用者である地域住民がさまざまな願いや計画を実現するためにそうした活動をうながし、支援すること、また創造的な地域社会の実現に寄与することだ。

そのためには、調べることに関するサービスを充実させ、なによりも図書館員一人ひとりが、レファレンスの専門職として知識と技能を高めていく必要がある――この基盤になるあり方を自身の経験も織り交ぜて詳しく提言する。

21世紀の図書館がさらに進化するための提言集。

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