近刊検索 デルタ

2017年9月22日発売

実務教育出版

アメリカで35年暮らした僕が妻の田舎に移住して見つけた人生でいちばん大切なこと

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内容紹介
最愛の妻の余命5年を機に、妻の故郷である日本へ移住をした著者。そこで感じた、人生で最も大切なこと。著者渾身の極私的日本論。
目次
第1章 アメリカで35年暮らした僕が日本に帰国した本当の理由 第2章 ありふれた田舎暮らしで見つけた新鮮な感動 第3章 地方都市というジャパン 第4章 日本人でほんとうによかった
著者略歴
マックス 桐島(マックス キリシマ)
神奈川県葉山生まれの東京渋谷育ち。日本人有数のハリウッド映画プロデューサー。1971年、映画製作を夢見て、高校生で単身アメリカに渡る。UCLA映画学科、2年半に渡る世界92カ国放浪旅行、ハリウッド俳優を経て、1990年、机と電話だけのガレージオフィスから映画プロデューサー業に乗り出す。『ナイト・ウォリアー』で1991年にデビュー後、ハリウッド映画13作品をプロデュース。俳優としても、『ランボー』、『ライジングサン』、『刑事ニコ』など出演作多数。ハリウッドで製作されたWOWOW番組『エンタテンイメント・レポート』でバイリンガル・キャスターを2年間担当。現在は妻の出身地宮崎県に移住し、メディア出演、執筆や講演活動、アンチエイジング関連セミナーやクラスを精力的に展開中。ハリウッド映画俳優組合会員。日本アンチエイジング・メディカル協会認定アンチエイジング・アドバイザー。

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