近刊検索 デルタ

2018年7月13日発売

青娥書房

詩集 白い虹

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内容紹介
誰かのために書いた「捧げる詩」が中心であるが、それを囲むように風景をテーマとした詩で構成。自然や同胞への愛を綴ってって清々しい。
目次
白い虹/単純な風景 シスレーの風景 穴 猿島五月 トンビの樹 岬にて 洞窟 虹のある風景 白い虹 物語る森 足跡 透きとおる水色の まだまだ 春の夕暮れ 捧げる詩/水鳥の舞 二億年前の石 石笛 妖精の踊り フレデリックの青空 深紅の虹 花束を持つ少女 青のために 雪が降る 漂泊 額 祈りの花/いのちの洗濯 サン・キャッチャー 沼の底 ラクリモーサ パブロ・カザルスの「鳥の歌」 冬の雨 巻き戻す 佇む ほぐれる 開花 そよぐ ヘクソカヅラ 祈りの花 こころは 初出一覧 あとがき
著者略歴
向井千代子(ムカイチヨコ)
1943年栃木県生まれ。白鷗大学名誉教授。英文学、特にE・M・フォースターを研究。日本現代詩人会、日本詩人クラブ、埼玉詩人会、新英米文学会会員。小樽詩話会会員。詩集「いぬふぐり」「きんぽうげ」「白木蓮」「ワイルド・クレマチス」「ひたひたひた」、童話集「夢の配達人」ほか。

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