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2018年1月22日発売

星和書店

高機能アルコール依存症を理解する

お酒で人生を棒に振る有能な人たち
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内容紹介
大量飲酒を続けながらも、有能な仕事ぶりによって自分も周囲も見過ごしてきた危険な病。放置すればいずれすべてを失う。
著者略歴
セイラ・アレン・ベントン(セイラ アレン ベントン)
アメリカ,ボストンで活躍する精神保健カウンセラー。問題飲酒者を援助するためのスキルのトレーニング・プログラムを展開するリーダーの一人。ハーバード大学医学部やマサチューセッツ総合病院と提携しているマクレーン精神科病院でもカウンセラーとして仕事をしていたことがある。カリフォルニアのディズニーチャンネルやデンバーのCBS局,デンバーのNBC局などのテレビ番組をプロデュースした経験も持つ。2004年以来断酒を継続していてアルコホリクス・アノニマス(AA)のメンバーでもある。ノースイースタン大学から心理カウンセリングの修士号を与えられている。
水澤 都加佐(ミズサワ ツカサ)
学習院大学卒。日本社会事業大学研究科修了。神奈川県立精神医療センターせりがや病院心理相談科長を経て,現職は,㈱アスク・ヒューマン・ケア取締役研修相談センター所長,Healing & Recovery Institute 所長,非営利活動法人アスク(アルコール薬物問題全国市民協会)副代表。
伊藤 真理(イトウ マリ)
日本女子大学家政学部家政理学科(生物農芸専攻)卒業後,新聞社に18年勤務。2007年東京大学大学院医学系研究科修士課程(公共健康医学専攻)入学,13年9月同研究科博士課程(健康科学・看護学専攻)満期退学。博士(保健学)。精神保健福祉士。東京都健康長寿医療センター研究所非常勤研究員や国立がん研究センター特任研究員などを経て,公益財団法人未来工学研究所(主任研究員)。
会津 亘(アイヅ ワタル)
精神保健福祉士。介護福祉士。理学博士。大学卒業後,医療機器販売会社で営業職に就くが,数年で退社。アメリカに留学し分子生物学を学びコネチカット州立大学で博士号を取得。ノースイースタン大学,ハーバード大学の研究室でがん治療の研究に従事。現在は帰国し依存症治療施設の副施設長として回復のプログラムをアルコール依存症やギャンブル依存症の利用者に提供している。
水澤 寧子(ミズサワ ヤスコ)
東京女子大学文理学部心理学科卒業。精神保健福祉士。現職は,長谷川病院の精神科ソーシャルワーカー。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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