近刊検索 デルタ

2017年9月14日発売

草思社

韓国は消滅への道にある

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内容紹介
朴槿恵大統領を100万人ロウソクデモで弾劾罷免し、新北・反米の文在寅を新大統領に選んだ韓国。米国の撤収、北との統合をもくろむ果てには、何が残るのか。長年の北朝鮮工作活動によって司法、教育、メディアが乗っ取られた結果、今見えてきた韓国消滅の未来。韓国人ジャーナリストが決意をもって書いた憂国の書。六章巻末に危険人士・団体の解説リスト付き(本邦初公開)
著者略歴
李度珩(イドヒョン)
1933年、ソウル生まれ。50年、ソウル工高在学中に軍に入隊。64年、予備役編入、陸軍大尉。この間、62年、建国大学国文科卒業。64年、朝鮮日報社入社。外信部長、日本特派員、論説委員を経て、92年退社。その後『韓国論壇』を発行。韓国論壇の重鎮として、自由民主の立場から、発言を続けている。主な著書に『金大中 勧告を破滅に導く男』『北朝鮮化する韓国』(いずれも草思社刊)などがある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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