近刊検索 デルタ

2017年10月3日発売

草思社

文庫 絵で見る明治の東京

草思社文庫
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内容紹介
建築イラストの第一人者が絵と文で再現した明治の東京。築地ホテル館、鹿鳴館、浅草12階、新橋ステーションなど主要建物を網羅。遊び、服装、馬車など風俗も活写。
著者略歴
穂積 和夫(ホズミ カズオ)
1930年東京生まれ。東北大学工学部建築学科卒業。長沢節氏に師事して絵を学ぶ。設計事務所を経てイラストレーターに。1950年代からいち早くアメリカのアイビーファッションを装いやイラストに取り入れ、日本のアイビー文化を創り上げた一人。ファッションやカーイラスト、建築や歴史など手がけたイラストは多岐にわたる。著書に『絵本アイビーボーイ図鑑』(万来社)『日本の建築と街並みを描く』(彰国社)『絵で見る 明治の東京』、シリーズ『日本人はどのように建造物をつくってきたか』全10巻・共著(いずれも草思社)など。
鹿島 茂(カシマ シゲル)
フランス文学者、評論家、明治大学国際日本学部教授。サントリー学芸賞受賞、講談社エッセイ賞、読売文学賞受賞等を受賞。

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