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2018年7月2日発売

新評論

ブラボー!大雪山 カムイミンタラを撮る

カムイミンタラを撮る
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内容紹介
「写真甲子園」「株主制度」「君の椅子」など、ユニークな政策を展開している〈写真文化首都「写真の町」東川町〉は、北海道の中央部に位置している。18年前、この町に移住した私は、瞬く間に大雪山連峰に魅了されてしまった。そして、日々ネイチャーガイドを行いつつ、写真家としても活動するようになった。
 本書に掲載した作品は、10年以上にわたり撮影してきた多数の写真から選び抜いたものである。それらを季節ごとに並べて、みなさんに四季折々の大雪山の風景を楽しんでもらおうという企画だ。マルチコプター(ドローン)で撮影した作品も含まれており、迫力ある風景を提供できるのではと自負している。
 これまでに刊行されている多くの写真集のように、単に作品を並べるだけではなく、私自身の「こだわり」や、撮影場所についての説明などもエッセイ風に掲載しているので、「観る」だけではなく「読む」写真集ともなっている。もちろん、ネイチャーガイドの経験を生かして、具体的な撮影ポイントや宿泊施設なども紹介してあるので、本書をご覧になって「大雪山に行こう!」と思われた方には、ガイドブックとしての役割も十分に果たせるはずだ。
 桜前線の最終地点であり、紅葉のスタート地点である大雪山連峰、その主峰「旭岳」(2291メートル)を中心とする山々が与えてくれる感動の風景に、きっとあなたも魅了されることだろう。旭川空港に降り立つみなさんを、大雪山とともに暮らす東川の全町民でお出迎えしたい。そして、あなた自身の目で、この雄大な自然を確かめていただきたい。※オールカラー(おおつか・ゆきのり)
著者略歴
大塚友記憲(オオツカユキノリ)
1979年、千葉県野田市に生まれる。現在は北海道東川町在住。東京写真学園プロコース科卒業。日本山岳ガイド協会認定登山ガイド、北海道知事認定アウトドアガイドとしても活躍。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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