近刊検索 デルタ

2017年9月27日発売

晶文社

大声のすすめ。

和の発声法で伝わる話し方
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内容紹介
【大きな声って、どうやって出したらよいの?】 ・居酒屋でビールの注文がスルーされる ・何度も「え? なに?」と聞き返される ・人前で話すと緊張する 等々、多くの方が発声にまつわる悩みを抱えています。 でも、「大声の出し方」なんて、どこで習えばよいのだろう? そうした悩みに応えるため、 「誰でも簡単に大きな声(=きちんと相手に届く声)が出せるようになる方法」 について記したのが本書です。 「大きな声を出そうとするとむせる」 「もともと声が小さいから……」 「練習したけどうまくできなかった」 という方に「呼吸の基本」「姿勢の基本」「リラックスの基本」から、 連子音、連母音、鼻濁音などの発音を改善し「伝わる言葉の使い方」を身につけるワークまで、 わかりやすくイラスト図解多数でご紹介いたします。 中高年に大好評の「声を出す教室」を主宰し、 渋谷センター街の真ん中で詩吟教室を開催する人気詩吟師範が、 実際の会話や日常生活の中で行えて、すぐに変化を感じられる ワークを丁寧に解説。 【ブックデザイン】albireo 【イラスト】たけなみゆうこ
目次
はじめに 第1章:なぜ、居酒屋でビールが頼めないのか ・大きな声は必要ない? ・大きな声が出ない理由 ・なぜ大きな声は必要なのか ・大きな声を出す一番簡単な方法 ・大きな声を出すのは技術 第2章:大きな声を出す四つのステップ ・1 からだをほぐそう ・2 丹田呼吸法 ・3 腹から声を出す ・4 姿勢・目線・ちくわ ・やってしまいがちな三つのNGポイント 第3章:日本語の美しい伝え方 ・「通る声」の出し方 ・「伝わる声」の出し方 ・説得力のある話し方 ・連子音、連母音、鼻濁音 第4章:声を出す極意 ・地声を出す方法 ・高い声(低い声)がでない場合 ・集中力を高める ・くり返し声を出す ・大声が出ると緊張しない ・耳を鍛える方法 第5章:ここまできたら詩吟にも挑戦 ・詩吟とは何か? おわりに
著者略歴
乙津理風(オツリフウ)
1981年生まれ。詩吟師範。渋谷センター街と青山にて「ナチュラル詩吟教室」主宰。5歳より詩吟を始め、数々の全国吟詠コンクール決勝大会出場。落語家・柳家三三氏に舞台での詩吟指導や、マサチューセッツ大学で詩吟ワークショップを行うなど、多角的に活躍するかたわら、「neohachi」の詩吟ボーカルとしても活動。アルバムに『LOVECADIO HEARN』(White Paddy Mountain)ほか。著書に『詩吟女子』(春秋社)。2017年、皆伝に昇格し、雅号「理岳」を取得。

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