近刊検索 デルタ

2017年9月13日発売

晶文社

吉本隆明全集〈13〉 1972-1976

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内容紹介
はじめて海外の文学者たちを論じた『書物の解体学』、長くその資質にひかれて論じてきた「島尾敏雄」のほか、1972年から1976年の間に発表された詩11篇と、この期間の主要な散文・エッセイなどを収録する。
月報は宇佐美斉氏、橋爪大三郎氏、ハルノ宵子氏が執筆。第14回配本。
著者略歴
吉本隆明(ヨシモトタカアキ)
1924年、東京・月島生まれ。詩人、評論家。東京工業大学工学部電気化学科卒業。 戦後日本の言論界を長きにわたってリードし、「戦後最大の思想家」などと称される。 おもな著書に『言語にとって美とはなにか』『共同幻想論』『心的現象論』『最後の親鸞』『宮沢賢治』『戦後詩史論』『夏目漱石を読む』などがある。2012年逝去。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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