近刊検索 デルタ

2017年9月19日発売

SBクリエイティブ

アインシュタイン―大人の科学伝記

天才物理学者の見たこと、考えたこと、話したこと
サイエンス・アイ新書
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内容紹介
それまでの世界観をくつがえす相対性理論を提唱した天才科学者、アインシュタイン。 苦労人で自由人、「ユーモラスなオッサン」でもあり、その言葉は今も、勇気や発見を与えてくれます。 彼が当時、何を見、どう考えて相対性理論にたどり着き、そして周りの人々にどのようにかかわって生きたのか? それらをまとめて知るための、欲張りな一冊です。
目次
序章 アインシュタイン前夜 第一章 アインシュタインの誕生 第二章 奇跡の年 第三章 特殊相対性理論 第四章 教授時代 第五章 一般相対性理論 第六章 アインシュタイン・フィーバー 第七章 アインシュタインと平和 第八章 アインシュタインと宇宙
著者略歴
新堂 進(シンドウ ススム)
1971年、長野県生まれ。専門はプログラマ。そのかたわら物理学にも興味をもち、数々の書籍を読みあさる。特にアインシュタインと相対性理論に関する本は、60冊以上読んできた経験があり、筋金入りのアインシュタイン・ファン。著書に『マンガでわかる相対性理論』(サイエンス・アイ新書)、『マンガで読む相対性理論』(秀和システム)がある。

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