近刊検索 デルタ

11月27日発売予定

SBクリエイティブ

人生で大切なことはぜんぶ大阪のおばちゃんが教えてくれる

生きるのが楽になる大阪おばちゃんの格言100

森綾/著

978-4-7973-9314-9

本体価格:1,200円+税

判型:四六

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内容紹介
生命力にあふれ、情にあふれ、わが身が大事でその次に人が大事。
そんな大阪のおばちゃんたちのエネルギッシュなパフォーマンス、コミュニケーション能力こそ、世界に通ずるダイバーシティ―人間力である。
そんな彼女たちの生き方を、彼女たちの言葉を取り上げながら学ぶ。
思わず笑える、ときにほろりとくる、読んだら元気になる一冊。



大阪のおばちゃんは、自由である。
大阪のおばちゃんは、わがままである。
大阪のおばちゃんは、情深い。
大阪のおばちゃんは、現実を知っている。
大阪のおばちゃんは、子どもはみんなで育てる。
大阪のおばちゃんは、美味しいことが一番大事。
大阪のおばちゃんは、空気を仕切る。
大阪のおばちゃんは、恥を知っている。
大阪のおばちゃんは、すべてを笑い飛ばす。
大阪のおばちゃんは、やるときはやる。

大切なことは全部、大阪のおばちゃんが教えてくれた。
喜びも悲しみも怒りも楽しみも。
人として生まれた以上、
誰もが平等に、誰もが感じる権利があるのだ。
死にたいほど寂しくなったら、
大阪のおばちゃんの言葉を思い出そう。
大阪のおばちゃんのように口に出して言ってみよう。
なるようにしか、ならへんて。
目次
第1章 育てるおばちゃん


「よそはよそ!うちはうち!」
「なんでにいちゃん、その体つきでトーストしか食べへんの?」
「あんたのおむつ換えたったんやで」
「ちょっとそこへちんと座っとり」
「おばちゃんとこの子になるか?」
「赤んぼは両手に千両ずつ握って生まれてくるんやで」

●ミニエッセイ 笑い屋のおばちゃん



第2章 恋するおばちゃん


「あんたええ男やな」
「しゅっとしてはる」
「おばちゃんは年取ったらおっちゃんになるねん」
「おなかすいてへんか」
「さわっとこ」
「ツバつけとこ」
「ナンパされたらどうしよ~」
「うちに寄ってくるの蚊ぁだけか!」

●ミニエッセイ 縁談をもってくるおばちゃん



第3章 諭すおばちゃん

「遅いことは牛でもできる」
「人のええのもアホのうち」
「もういっぺん言うてみ」――キレる前の予告編
「親バカちゃんりんや」――親バカの最上級
「しゅんたろう」
「あの人は病気の百貨店や」
「しゃあない。なんかの因縁や」
「おきばりやす」

●ミニエッセイ 不良を更生させるおばちゃん



第4章 生きるおばちゃん

「飴ちゃん食べるか」
「とりあえずもろとこか」
「うち、妹もいてますねん」
「この子のアホなんはお父ちゃん似ですわ」
「すんませーん」
「うちのベンツどこいった?」――自転車を探すとき
「おたくはもっとええもん食べてはるやろうけど」
「うち、芸能人やな」
「おばちゃんは女優やで」
「女は灰まで女や」

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