近刊検索 デルタ

2017年9月11日発売

SBクリエイティブ

大人の語彙力ノート

誰からも「できる!」と思われる
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内容紹介
●ベストセラー17万部突破の『語彙力こそが教養である』の著者・明治大学齋藤孝先生が、 普段気になる「語彙力」を実践的に紹介 メールやLINEで、いつも同じ言葉が続いてしまう(思います、考えますなど)、つい「大変」「すごい」などと使っていて、言葉が足らないと感じているーー。 そんな方に向けて、「言い換え」で語彙力がどんどん増える1冊をつくりました。 たとえば、ビジネスで「わかりません」「無理です」というと、頼りなく感じますが、「不勉強で申し訳ございません」「荷が勝ちます」などというときちんとした印象が生まれます。 日常のあらたまったシーンで使える言葉、上品に感じるやまとことば、ビジネスシーンで使える言葉、相手の気持ちを害さない言い回しなど、実践的に使い方を紹介します。 ●また、メールなどで「考えます」がやたらと続いてしまうという方には、「考える」のニュアンス別バリエーションも紹介。読むだけで「教養」を感じさせられる文章が書けるようになること請け合いです。
目次
第1章 普段の会話で品よく見せる言い換えノート ・なるほど → おっしゃる通りです ・つまらないものですが → ご笑納ください ・教えてください → ご教示ください ・大丈夫です → 問題ございません ・当日はちょっと都合がつきません → 当日はあいにく都合がつきません ・超・すごい → このうえなく、いたく、こよなく ・「なんか」はどう言えばいいか? 第2章 会議・打ち合わせで「できる!」と言われる言い換えノート ・だいたいそんな感じです → 概ねおっしゃることと同様です ・厳しいスケジュール → タイトなスケジュール 第3章 御礼など手紙で、品よく見せる言い換えノート ・ありがたいことです → 冥加に余ります ・突然で恐縮ですが、 → 卒爾ながら、 ・心より → 衷心より 第4章 「気持ちを伝える」言い換えノート ・反省してます → 慙愧に堪えません ・意外と → 思いのほか ・幸いです → 幸甚です 第5章 相手の気持ちを害さない「大人」の言葉遣いノート ・後でかけなおします → こちらから改めさせていただきます ・見ていただきますよう → ご高覧たまわりますよう ・代わりにお願いして申し訳ございません → お使い立てして申し訳ありません ・何度もすみません → 続けざま申し訳ございません ・あの人とどうもかみ合わないんだよね → あの人とはしっくりこないんですよね ・絶対無理です → 私には荷が勝ちます 第6章 知っておくと表現力が高まる「大人」の語彙力ノート ・彼には周りがついていかないね → 笛吹けど踊らず、だね 第7章 「同じ言葉の繰り返し」をなくす言い換えノート ・「考えます」は、こんなにいろいろな言い換えがある ・「思います」は、こんなにいろいろな言い換えがある ・「お願いします」は、こんなにいろいろな言い換えがある ・「やばい」は、こんなにいろいろな言い換えがある ・「すごい」と言いたくなったら、何がどうすごいのか具体的に考えてみる ・季節を表すには、こんないいろいろな表現がある
著者略歴
齋藤 孝(サイトウ タカシ)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。ベストセラー作家、文化人として多くのメディアに登場。ベストセラー『語彙力こそが教養である』はじめ『こども語彙力1200』『子どもの語彙力を伸ばすのは、親の務めです。』(いずれもKADOKAWA)など言葉に関する著書多数。

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