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2018年2月22日発売

SBクリエイティブ

JALで学んだミスをふせぐ仕事術

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内容紹介
JAL勤務42年、JALのパイロットとして飛行時間18500時間。
JAL就航の海外全路線を無事故で飛び続けたベテラン機長が教える
JALで学んだミス回避の仕事術とは?

ミスが人命にかかわる航空会社の仕事。
そんな航空会社では、どのようにしてミスをふせいでいるのか。
「しくみ」や「チーム」をつかってミスをふせぐ方法から
「心」と「体」を整えることでミスを減らす方法、
万が一、トラブルが起きたときはどうするかまで
誰もが仕事で使えるヒント、教えます。
目次
第1章 最大の「準備」でミスをふせぐ
第2章 「チーム」の力でミスをふせぐ
第3章 「心」と「体」を整えてミスをふせぐ
第4章 ミスが起きたらどうするか?
著者略歴
小林 宏之(コバヤシ ヒロユキ)
1946年、愛知県新城市生まれ。1968年、日本航空株式会社に入社。以来42年間、一度も病欠などでスケジュールの変更なく飛び続ける。乗務した路線は、日本航空が運航した全ての国際路線と主な国内線。総飛行時間18500時間。社内略歴として、飛行技術室長、運航乗員訓練部副部長、運航安全推進室長、運航本部副本部長、広報担当役員付広報部長を歴任。その他、首相特別便機長、湾岸危機時の邦人救出機機長など。2008年には、「高度一万メートルからみた地球環境」というテーマで、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などのメディアに出演。2010年3月退社時のラストフライトはマスコミの話題となり、新聞・テレビなどで特集が組まれる。日航退社後は、危機管理・リスクマネジメントの講師として活躍する傍ら、航空評論家としても活躍中。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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