近刊検索 デルタ

2018年1月19日発売

秀和システム

働きやすい職場をつくる 医療現場の労務管理

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内容紹介
職員の確保・定着に役立つ労務管理のツボがよくわかる!
労働時間の管理が難しい医療機関での労務管理に特化した内容で、
管理職のよくある疑問、「困った」を解決します!

職場のこんな“悪習”に心当たりはありませんか?

・教える先輩は「残業」で、教わる新人は「自己研鑚」
・始業前準備で1時間以上以上早く来るのは当たり前

医療機関ではよく聞く話ですが、労務関係法令では、いずれもアウト。
医療現場の実情を鑑みつつ、法を遵守するためのルール作りが必要です。

本書は、医療機関を対象にした労働局の相談業務で、著者が実際によく受ける相談を中心に構成。
「前残業、サービス残業」のなくし方、「夜勤の短縮」など多様な勤務形態の導入、ハラスメントとメンタルヘルス対策、入職・退職・解雇トラブル防止策……などを、労務の専門知識を持たない看護管理者の方にもわかりやすく解説しています。

人が集まる・人がやめない職場にするには、働きやすい職場づくりから。
そのための知識とヒントが満載です。
目次
第1章 「労働時間管理」に目覚めよう!
    ~労働時間を管理できれば職員の不満は激減する~
第2章 「休み方改革」を進めよう!
    ~休みの不公平感を解消して職員満足度アップ!~
第3章 勤務形態の多様性が人材定着のカギ
    ~夜勤体制の見直し、日勤体制の多様化を進めよう!~
第4章 ハラスメントのない快適な職場づくりを進めよう!
    ~ハラスメントとメンタルヘルス対策の仕組みづくり~
第5章 採用・契約・退職に関するトラブルを回避しよう!
    ~職員の確保・定着のために“契約事”を見直そう!~
著者略歴
坂上和芳(サカウエカズヨシ)
社会保険労務士。さかうえ社会保険労務士事務所所長。 千葉労働局 非常勤コンサルタント、千葉県看護協会 労働環境改善委員会メンバー。 1965年生まれ。開業の傍ら、千葉労働局で主に医療機関を対象に労務コンサルタントとして活動。医療現場への取材活動も行い、千葉県看護協会では講演や業務改善の助言などを行っている。また、労働局の活動の一環で、看護学系大学や看護専門学校、社会福祉系大学などでの講義も行う。著書に『最高の職場をつくる働くルール』(ぱる出版)。

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